「樹木医工房」は、大阪・南河内地域を中心に、「樹木の診断・治療」を手がけております。


樹木の「声」に耳を澄ましてみましょう・・・
あなたの大切な樹木に「異変」はありませんか?
突然枝先から枯れだした・・・葉色が悪くなった・・・花が咲かなくなった・・・幹が腐ってきて危ない・・・病気や害虫が異常に発生などなど・・・
手遅れにならないうちに早め早めに手を打たれることをおすすめいたします。・・・
人が管理している庭木や都市の樹木の場合、多くは人間側の一方的な都合で「衰弱」していることが多いようです。
それは、樹木への悪意からそうなったのではなく、樹木そのものへの認識不足、あるいは樹木へのちょっとした気遣いが不足している場合が少なくありません。・・・
樹木は逃げ出したくても、自ら動くことができない「生き物」です。・・・
どんなに苦しくて不利な状況に置かれたとしても、懸命にその「場」で生き抜こうと努めます。樹木は大変「我慢強い生き物」で、その強い生命力には目を見はることもしばしばです。
でもその半面、ちょっとしたことで簡単に衰弱し枯れたりもする「デリケートな生き物」でもあります。・・・・・まるで人間みたいです。・・・
耐えに耐えて必死に我慢を続けていたものが、突然糸が切れたかのようにあっという間に枯れてしまうこともよくあります・・・。
樹木が我慢していることに人が気付かないでいる場合、人にとってはまさに前ぶれもなく「突然」枯れ出したように見えてしまうものです。
ですから、私どもにご相談があるときには、すでに事態がかなり悪化している場合が少なくありません。
「もう少し早く気付いていれば・・・」と残念な思いをすることもよくあります

樹木は人のように「声」を出してくれません。
でも、その「体」を使って様々な情報を発信しています。
言葉は話せなくても、自ら動けなくても、樹木はいつも「ボディランゲージ」で語りかけているのです・・・
苦しいとき、弱っているとき、元気なとき、休んでいるとき、樹木はさまざまな「表情」をみせてくれています。・・・枝先が枯れてきたり、葉がなくなったり、花が咲かなかったり、根が浮き上がってきたり、ひこばえが出てきたり、病気や害虫に頻繁に侵されたり・・・ また、今までくぐり抜けてきた過去(履歴)をその体に痛々しく刻み付けていたりもします。
・・・これらは樹木の体を使った「声」なのです。
人のちょっとした気遣いや、樹木に関心を持つことで、その樹木の声なき声はしだいに人の耳にも聴こえてくるようになるのでは・・・と思っています。
「気づいたときには手遅れだった・・・」ということにならないように、どうかあなたの大切な樹木の声に耳を澄ましてみて下さい。
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樹木医工房 garden Hana
代表 樹木医 塚本 武 司
業務地域 : 大阪府南河内地域(下記以外は要相談)
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